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2015’06.10・Wed

2015 GW旅行 【スリランカ② 紅茶工場 in ヌワラエリヤ】

無事紅茶工場に着き、まずは腹ごしらえ。
今日はこの後さらに移動を予定したいたので朝食も取らずにバスに乗り込んだのでお腹もペコペコ…。

この紅茶工場にはレストランもついているということで選びました。
ビュッフェ形式でサクサクっと選んであっという間にご馳走様。

さて、紅茶工場に来たからには紅茶工場の見学をしなければ…と思いスタッフに尋ねるとタダで案内してくれるらしい。
お土産屋さんの中のカウンターに「ガイドお願いしま~す」と行くとお姉さんがスッとやってきてスタスタ先導して案内してくれました。

大量の茶葉…乾かしてます
下が網になっていて温風を吹きかけて乾燥させています。

すごく暑い中での作業、お疲れ様です!
さっきの乾燥させている茶葉は2階にあって、乾燥が終了すると大きなパイプを通して1回に送られ仕分け作業にかかります。
目の前に撮影禁止と札があったのですが、ガイドのお姉さんは「撮っていいのよ。」というので混乱しながらパチリ。

あと茶葉の種類などの解説があってあっさりガイド終了。
せっかくなのでカフェで紅茶を頂くことに。

色は薄いけど、高級らしい
主人は希少部位であるシルバーチップの紅茶。
…庶民にはよくわからないかも(^_^;) クセがなくすっきり飲みやすいけど、特徴もよくわからない…。

ミルクと相性抜群☆
私が飲んだのはよく聞く名前オレンジペコ。ミルクに合うよと言われたのでミルク入りで。
味がしっかり出てるって感じがしました。

そして紅茶工場から本日の宿泊地・キャンディへ。
バスを待っていたら仕事終わりでキャンディへ向かうというおじさんが乗せてあげるよというのでお言葉に甘えることに。
はじめはちょっと警戒したのですが、運賃を強要するわけでもなく(あとでこちらから支払いましたが)空調つけるか?など気遣ってくれてとてもいい人でした。

キャンディのお宿もちょっとわかりにくいとこだったのでおじさんを困らせてしまいましたが、最後まで一生懸命探してくれて本当に助かりました~。

キャンディに着いたのは夕方だったので観光は明日。
ご飯を食べるところを探しつつ中心地までお散歩。

スリランカ料理を食べたいと思ったのですがそれらしきお店は見つからずあるのはベーカリーばかり。
暑い中を歩いている内に「ビール飲みたいっ!」という主人の一言によってお食事もしっかりできるバーに決定。
西洋料理を扱い、お酒も豊富で明らかに観光客向けのお店。
まぁ、味付けとか考えると無難でいいですよね。

ドーンと大盛り!!
シーフードのトマト系パスタを頼み、味はとても良かったのですが量が・・・。
日本の大盛りより大盛りかもしれない。
主人に手伝ってもらいながらなんとか食べ切りました。
海外の食事はこういうことがあるから注意しなくてはいけませんね。
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2015’06.01・Mon

2015 GW旅行 【スリランカ① スリランカでの移動】

シンガポールを出て今回のメイン、スリランカへ。

夜の便だったのでバスもなくタクシーでコロンボへ。
コロンボは通過地点で翌日早朝から移動を予定していたのでバスターミナル近くのリーズナブルなお宿を主人に予約してもらいました。
おかげで翌日の移動は割とスムーズだったのですが、あまり名の知れたホテルではなかったのでタクシーの運ちゃんも細かい場所はわからず周辺をグルグルしてしまい、ホテル到着に時間がかかってしまいました(^_^;)

事前に調べたところによると、旅行でのスリランカの交通手段は主に3つ。
①電車
主な都市には線路が通っている。時刻表や車両の種類(等級や各駅・急行など)もHPで調べられるので事前にスケジュールが立てやすい。
しかし、ほとんどの路線がバスより時間がかかる。
②バス
現地の人にとっても主要な移動手段。かなり小さな町まで交通網が整備されているので、色々なところに行ける。安い。
時刻表がないに等しいので時間が読めない。車体によってはクーラーがなくてキツイ。
③車をチャーター
バックパックじゃない旅行者にとってのメインはコレ?
一日いくら、という約束であちこち希望する場所に連れて行ってもらえる。出発地点と到着地点が別でもOK。
(A地点を出発してB、C、Dを訪れてE地点のホテルに到着・・・みたいな感じ)
①、②に比べると値段はグンと高くなる。が、物価は日本より安いので余裕があれば十分選択肢になりえる。

③も魅力的でしたが、結構移動の多いスケジュールを組んでしまってそれを運転手さんにお願いするのも気が引けたのと、一応事前に公共交通機関での行き方を調べたので低予算で行けるなら行きたいという気持ちがあったので②時々①という手段を選択。

コロンボに着いた翌朝、第一の目的地ヌワラエリヤへ向かうためにバスターミナルへ。
ヌワラエリヤは紅茶の一大産地。もちろん、紅茶目当てで参ります。

バスターミナルに着くとさすがスリランカ最大の都市・コロンボ。バスが多くてどのバスに乗ればいいのか…。
各バス停の中には案内のおじさんがいたのでヌワラエリヤ行のバスはどれかと尋ねること数回、やっとヌワラエリヤ行のバスのバス停に到着。
そこにいたおじさんにも確認してバス停に並んでバスを待とうとすると先ほどのおじさんが目の前のバスに乗れ…と。
前に並んでいる人を無視して乗っていいものかとオドオドしていたら“AC,AC”と。
どうやら今目の前にあるバスはAC(クーラー)付きで、前に並んでいる人はクーラーなしを待っているらしい。(クーラー付きはちょっと割高。)
クーラー付きに乗りたいと思っていてタイミングよく乗れたらいいな~と思っていたらまさかのドンピシャ。
嬉しいなぁと思いつつ乗り込みましたが、主人がいぶかしげな顔。

「ホントにこれでいいの?」

そう言うのも当然かも。
AC付きで「ラグジュアリー」と銘打ってあるこのバス、今まで見たどのバスよりもボロボロ・・・。
大きさも日本の路線バスより一回り小さい感じで「ラグジュアリー」を感じられない(-_-)
私も不安な気持ちになったけれど、AC付きだしExpress(途中停車少なめ)だし「ラグジュアリー」だしこれのはず!と言い聞かせていざ出発。

出発すると車掌さん(といっても私服だからパッと見よくわかんない)が集金に。一人約400円ちょっと。5時間の道のりなのに。
おつりは後でということらしく、領収証みたいな紙の裏にさらさらと何か書いて渡される(たぶん後でいくら返せばいいかということをメモしていた模様)。
全員から集金し終わったところで今度はおつりの受け渡し。

乗客の皆さんを見るとほぼスリランカの人々。
観光客はやっぱり③のチャーターを選ぶのかしら?

バス自体は普通のバスですが、道路が日本ほど整備されていないためガタガタ揺れる区間がほとんど。
乗り物酔いしやすい私はあらかじめ酔い止めを飲んでいたのと車中で居眠り(一人旅の方は海外ではやめましょう)していたおかげで酔わずに済みました。
斜め前のスリランカ人の女性が酔ってしまったらしく彼氏さんにもたれかかってグッタリしていたので、常日頃利用しているであろう人でも慣れないものなんだな・・・とちょっと怖くなりました。

スリランカのバスの乗降はとっても刺激的☆
始発地は勿論バス停に止まって乗客が乗り込むという形ですが、途中のバス停では近づくと車掌さんがドアから身を乗り出して(おそらく)行き先を大声で連呼。それを聞いた乗客が駆け寄って減速したバスに乗り込むシステム。
降りるお客さんの時は止まってくれますが、日本のような余裕ある感じではありません。

今回は始発地で乗るパターンしかなかったので何とかなりましたが、途中乗車は怖くて挑戦できそうにないです。

ヌワラエリヤ行のバスに乗りましたが、最終目的地はヌワラエリヤから少し離れたところにある紅茶工場。
ガイドブックによるとヌワラエリヤのバスターミナル付近から紅茶工場行のシャトルバスが出ているとのことでそれに乗る予定でした。

しかし、主人が携帯の位置情報で現在位置を調べてみると私の想定していたのと違うルートでヌワラエリヤに向っている模様。
このルートだと、ヌワラエリヤに行く途中にお目当ての紅茶工場前を通過するような気がする…。
もしそうならそこで降ろしてもらった方が時間短縮になっていいな…と思い途中トイレ休憩で停車した際に車掌さんに紅茶工場の名前や住所を書いたメモを片手に尋ねてみましたが、なんと車掌さんは英語が出来ないご様子。
そして時間が来てしまいお客さんがまた乗り込んでバスは出発。

諦めて当初の予定通りヌワラエリヤまで行こうと思っていたら、車掌さんが私達の所に。
どうやらさっきのメモを見せてと言っている様子。
メモを渡すと、周囲の人に英語分かるか?と尋ねてくれている!!
幸いすぐ近くに英語のできる青年がいて、地図も見せたり何だりした後私達の気持ちが通じました\(^o^)/
予想通りこのバスは紅茶工場の前を通るからそこで降ろしてくれるということになりました!

ちなみに途中下車しても料金は一律らしいので、近場にちょっと…という時にはバスは向いてないかもしれません。
(AC付きの長距離タイプの話で、全てのスリランカのバスがそうであるかはわかりません…)
あと、途中下車したい時も車掌さんと意思の疎通ができるかわからないから、バス旅行はちょっとチャレンジだったかもしれません…。

今回は非常に運よくサッとバスに乗れて降りたい所で降ろしてもらえることが出来ました。
あとでこれは本当に幸運だったと痛感します(-_-)

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2015’05.12・Tue

2015 GW旅行 【シンガポール編】

GWに上手く主人の休みが取れたので、旅行に行ってきました。
行き先はスリランカ。
でも、乗継や日程の関係でシンガポールとインドネシアにもちょこっと寄りました。

そして、先日完成したばかりのワイヤー入りうさぎを連れて行きました。
色々な写真を撮れることを期待して・・・。

まずは空港へ成田エクスプレスで。
GWの始まりで混んでいるかな~と心配しましたが、大丈夫でした。
切符を忘れずに
空港に着いてもそれほどの混雑は感じませんでした。
夜便だったからかな?

深夜にシンガポールに到着。ホテルに着くなりおやすみなさい☆

次の日はシンガポール散策。
スリランカメインでシンガポールのことを何も調べていなかったので、私でも知っている定番の場所を見てきました。
シンガポールの切符はカラフルです ホームドアが立派
移動は地下鉄で。
紙のような磁気カード?に行き先を登録すると、そこまでの運賃をチャージすることが出来ます。
ホームに降りるとドーンと全面のホームドア。

シンガポールのチャイナタウン シンガポールのチキンライス
主人が調べてくれたのでチャイナタウンまで移動し、名物だというチキンライスを昼食に。
イメージしていたものとかなり違いました。
ほんのり味のついたご飯にチキンがドーンと。チキンも横にあるソースを付けながら食べる用の薄味。
でも、このソースがすごく辛いのでバランスが難しい・・・。
ご飯そのものは美味しかったです(^‐^)

マーライオン ミニマーライオン
そしてシンガポールといえばマーライオン!
何か所かにあるらしいのですが、これが本家だとか。
勝手に大きさをイメージしていたのですが、それよりもはるかに大きくてびっくりでした。
そしてマーライオンの裏側にはミニマーライオンが背中合わせに鎮座しています。
これくらいの方が表情もよく見えていいですね。

シンガポールのご飯 ホテルを見上げる
このあとマーライオンの写真にも写っている変わった形のホテル(マリーナベイサンズというらしい)に移動。
カジノでちょこっと遊び、ホテルに隣接している施設内のフードコートでお夕飯。

アジアのいろんな国の料理を扱っていたけど、せっかくシンガポールに来たんだから…とシンガポール料理を。
手前が空芯菜炒めのようなものとイカを辛く炒めたもののご飯セット。
奥左側がエビのクリスピーなんとか。右側が…忘れてしまいました。
エビの料理が不思議な味でした。
衣が甘くて、「えっ!甘っ!!」ってびっくりしながら噛んでいる内にだんだんとエビの塩気を感じるようになってくるという・・・。
私は大丈夫でしたが、主人は完全NGでした。
えーと、マックグリドルみたいに甘さとしょっぱさが同居(あまじょっぱいではない)している食べ物がOKな方はイケると思います。

食後はホテルの上の展望台へ。
地下でチケットを購入し、エレベーターで一気に展望台の階へ。
高いなぁ あちらには行かれません…
曇っていたのが残念でしたが、それでもシンガポールの街並を一望できました。
下の写真は、TVとかでよく見るプール側です。
こちらは宿泊客のみが入れるスペースなので、遠目に眺めるだけで終わりました。

この手の先に…!
うさぎの左手(前足?)の先には昼間に見たマーライオンがいます。
これを見ると、随分高い所に上がってきたんだな・・・としみじみ思いますね。

この後はホテルに立ち寄り荷物をピックアップして空港へ。
いよいよ今回のメイン、スリランカに向かいます。

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2014’12.25・Thu

ウェディング in プーケット

結婚式、参加してきました!

参列者の8割が日本人で、思っていたよりも気楽な感じで過ごせました~。
皆さん素敵なサマードレスをお召しでしたが、私の格好でも浮きまくっているというほどでもなく(個人の感想ですが)。

ていうか、当人が気にするほど周りは人の格好なんて気に留めていないんですけどね。
分かっているんですけど、気になってしまうんですよ。
・・・乙女心?

さて、お式はとても素敵なものでした。
祭壇?の前で新郎新婦が手を取り合い見つめ合う中進んでいく・・・という形で本当にロマンティック♡♡

新郎が新婦を見つめる眼差しが特に熱く、さすがアメリカ人は愛情が表に溢れ出る度合いが違うな~と思いながら見ていました。

その後は小さな池に浮かぶように建てられたレストランでパーティー。
日本の披露宴ほどかしこまった感じではなく、ワイワイ賑やかにみんなで楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

そうそう!
新婦と新郎のファーストダンス、新婦と新婦父のラストダンスというものがあって、初めて見るのでとても新鮮でした。
新婦のお父様がとても動きが優雅で、娘のためにいっぱい練習したのかな・・・と思うと胸が熱くなりました。

付き合い始めの頃を知っている二人だったので、幸せいっぱいの姿を見られて良かったです(*^_^*)
これからも末永くお幸せに♪

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2014’10.02・Thu

旅してました

先月後半(9/20~9/30)、主人の夏休みがやっと取れたので旅行に行ってきました。

場所はニュージーランド。

旅の記録を過去の日記に少しずつ書き込んでいく予定なので、お暇な方、ニュージーランドに興味のある方などはご覧ください。

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