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2015’06.16・Tue

2015 GW旅行 【スリランカ③ キャンディ~シーギリヤ】

キャンディの目的、それは「仏陀の歯を見る」こと。

ここキャンディには仏歯寺と呼ばれる仏陀の歯が安置されているお寺があるのです。
仏教徒ではないですが、昔の偉人の足跡が感じられるかも…というロマンに魅かれ行くことにしました。

スリランカの人々にとっても重要なものが安置されているだけあって入り口では結構念入りなセキュリティチェックを受けました。
日本のお寺とは雰囲気の違う西洋っぽさも混じったような庭を抜けてお寺本体へ。
セキュリティチェックを終えた人達

お寺に入る前の所に入場料を支払う場所や靴・手荷物を預ける場所があります。
靴は全員、荷物は大きい人だけが預けます。

裸足になっていざお寺の中へ。
ポヤデーという満月の祝日が近いせいかかなり混んでいました。(5月のは中でも特別らしい)
中では太鼓の演奏が行われ、結構広さがありました。
仏陀の歯が安置されいる部屋に来るとれるが二手に分かれていました。
列の手前に何の案内もなかったのでどっちが何の列かわからないな~と辺りをキョロキョロしていたら、係員らしき人がこっちへどうぞという感じでジェスチャーをしたので素直にそちら側へ。

…それが大きな間違いだった。
私達が並んだ方の列はちっとも進まず人があとからあとから押し寄せてきてギュウギュウ。
周りを見ると地元の人ばかりのような感じで何故こちら側に促されたのか謎は深まるばかり。
そして多くの人の手には花が。(花束ではなく、花の頭?だけを積んで籠にたくさん入ったもの)
どうやらお供え物っぽい。
そんなものも持ってないし全然身動き取れないしでもうどうしたらいいかわからない。

半ば心を無にして我慢強く待っていたらだいぶ経ってから急に列がドドドっと動き始めました。
私達のいた列の方が混んでいたのは、こちらの方がより間近に仏陀の歯を見られる側だったからでした。
でも、せっかく近い側にいたのに見る時はドドド~っと進んでいる最中で全然じっくり見られませんでした。
まぁ、見られたとしても歯そのものではなく、それが安置されている箱越しのご対面なんですけどね。

歯とのご対面で思った以上に体力を消耗しながらお寺を出て次の目的地へ。
トゥクトゥクでバスターミナルまで移動してバスでダンブッラへ。(今回もAC付きに乗れました!)
本当はここで石窟寺院を訪れる予定でしたが、バスの泊まった場所が寺院から思ったより離れていたので今日は行くのを諦めとりあえずお昼。

バスを降りてすぐに会ったホテルに併設されているレストランでサクッと。
ビュッフェ形式で一人300円程度。
屋外でちょっと「ん?」って思うような料理の置かれ方でしたが、味は悪くなく人も親切だったのでまぁいっかなという感じ。

シーギリヤまでは小一時間くらいなのでここからはトゥクトゥクさんにお願い。
排気ガスがちょっぴり気になりますが、風を感じるので暑い日は気持ちよさも感じます。

そしてシーギリヤでのホテルに到着!
スリランカではリーズナブルなお宿&お食事で節約していましたが、ここはちょっと贅沢を。
一生懸命指し示しています・・・!
どーんとプールが!
そしてプールからシーギリヤの一大観光スポット、シーギリヤロックを眺めることが出来るのです!!
(ウサちゃんの手の先の斜め上に見えるぽこっとした岩がそうです)

そして泊まる部屋?もユニーク。
テントタイプ!
テントになっていて、夜には虫の声が、朝には鳥のさえずりがすぐ近くに聞こえてきます。
テントですが中には立派なベッドがあり、テントの奥にはトイレにシャワールームと水回りもしっかりついています。
言うなれば「テント気分」ですね。(ちなみにこのホテルはテントタイプだけでなくコテージタイプのお部屋もあります)

シーギリヤロックは明日行くと決めていたので今日はホテルを満喫。
プールで漂いながらシーギリヤロックを鑑賞(銭湯で壁の富士山を愛でるような気分?銭湯行ったことないけど)し、バーで軽く一杯飲んでからお夕飯。

今までタイトスケジュール&長時間の移動でガチガチになった体がほぐれました♪
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2015’06.10・Wed

2015 GW旅行 【スリランカ② 紅茶工場 in ヌワラエリヤ】

無事紅茶工場に着き、まずは腹ごしらえ。
今日はこの後さらに移動を予定したいたので朝食も取らずにバスに乗り込んだのでお腹もペコペコ…。

この紅茶工場にはレストランもついているということで選びました。
ビュッフェ形式でサクサクっと選んであっという間にご馳走様。

さて、紅茶工場に来たからには紅茶工場の見学をしなければ…と思いスタッフに尋ねるとタダで案内してくれるらしい。
お土産屋さんの中のカウンターに「ガイドお願いしま~す」と行くとお姉さんがスッとやってきてスタスタ先導して案内してくれました。

大量の茶葉…乾かしてます
下が網になっていて温風を吹きかけて乾燥させています。

すごく暑い中での作業、お疲れ様です!
さっきの乾燥させている茶葉は2階にあって、乾燥が終了すると大きなパイプを通して1回に送られ仕分け作業にかかります。
目の前に撮影禁止と札があったのですが、ガイドのお姉さんは「撮っていいのよ。」というので混乱しながらパチリ。

あと茶葉の種類などの解説があってあっさりガイド終了。
せっかくなのでカフェで紅茶を頂くことに。

色は薄いけど、高級らしい
主人は希少部位であるシルバーチップの紅茶。
…庶民にはよくわからないかも(^_^;) クセがなくすっきり飲みやすいけど、特徴もよくわからない…。

ミルクと相性抜群☆
私が飲んだのはよく聞く名前オレンジペコ。ミルクに合うよと言われたのでミルク入りで。
味がしっかり出てるって感じがしました。

そして紅茶工場から本日の宿泊地・キャンディへ。
バスを待っていたら仕事終わりでキャンディへ向かうというおじさんが乗せてあげるよというのでお言葉に甘えることに。
はじめはちょっと警戒したのですが、運賃を強要するわけでもなく(あとでこちらから支払いましたが)空調つけるか?など気遣ってくれてとてもいい人でした。

キャンディのお宿もちょっとわかりにくいとこだったのでおじさんを困らせてしまいましたが、最後まで一生懸命探してくれて本当に助かりました~。

キャンディに着いたのは夕方だったので観光は明日。
ご飯を食べるところを探しつつ中心地までお散歩。

スリランカ料理を食べたいと思ったのですがそれらしきお店は見つからずあるのはベーカリーばかり。
暑い中を歩いている内に「ビール飲みたいっ!」という主人の一言によってお食事もしっかりできるバーに決定。
西洋料理を扱い、お酒も豊富で明らかに観光客向けのお店。
まぁ、味付けとか考えると無難でいいですよね。

ドーンと大盛り!!
シーフードのトマト系パスタを頼み、味はとても良かったのですが量が・・・。
日本の大盛りより大盛りかもしれない。
主人に手伝ってもらいながらなんとか食べ切りました。
海外の食事はこういうことがあるから注意しなくてはいけませんね。

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2015’06.01・Mon

2015 GW旅行 【スリランカ① スリランカでの移動】

シンガポールを出て今回のメイン、スリランカへ。

夜の便だったのでバスもなくタクシーでコロンボへ。
コロンボは通過地点で翌日早朝から移動を予定していたのでバスターミナル近くのリーズナブルなお宿を主人に予約してもらいました。
おかげで翌日の移動は割とスムーズだったのですが、あまり名の知れたホテルではなかったのでタクシーの運ちゃんも細かい場所はわからず周辺をグルグルしてしまい、ホテル到着に時間がかかってしまいました(^_^;)

事前に調べたところによると、旅行でのスリランカの交通手段は主に3つ。
①電車
主な都市には線路が通っている。時刻表や車両の種類(等級や各駅・急行など)もHPで調べられるので事前にスケジュールが立てやすい。
しかし、ほとんどの路線がバスより時間がかかる。
②バス
現地の人にとっても主要な移動手段。かなり小さな町まで交通網が整備されているので、色々なところに行ける。安い。
時刻表がないに等しいので時間が読めない。車体によってはクーラーがなくてキツイ。
③車をチャーター
バックパックじゃない旅行者にとってのメインはコレ?
一日いくら、という約束であちこち希望する場所に連れて行ってもらえる。出発地点と到着地点が別でもOK。
(A地点を出発してB、C、Dを訪れてE地点のホテルに到着・・・みたいな感じ)
①、②に比べると値段はグンと高くなる。が、物価は日本より安いので余裕があれば十分選択肢になりえる。

③も魅力的でしたが、結構移動の多いスケジュールを組んでしまってそれを運転手さんにお願いするのも気が引けたのと、一応事前に公共交通機関での行き方を調べたので低予算で行けるなら行きたいという気持ちがあったので②時々①という手段を選択。

コロンボに着いた翌朝、第一の目的地ヌワラエリヤへ向かうためにバスターミナルへ。
ヌワラエリヤは紅茶の一大産地。もちろん、紅茶目当てで参ります。

バスターミナルに着くとさすがスリランカ最大の都市・コロンボ。バスが多くてどのバスに乗ればいいのか…。
各バス停の中には案内のおじさんがいたのでヌワラエリヤ行のバスはどれかと尋ねること数回、やっとヌワラエリヤ行のバスのバス停に到着。
そこにいたおじさんにも確認してバス停に並んでバスを待とうとすると先ほどのおじさんが目の前のバスに乗れ…と。
前に並んでいる人を無視して乗っていいものかとオドオドしていたら“AC,AC”と。
どうやら今目の前にあるバスはAC(クーラー)付きで、前に並んでいる人はクーラーなしを待っているらしい。(クーラー付きはちょっと割高。)
クーラー付きに乗りたいと思っていてタイミングよく乗れたらいいな~と思っていたらまさかのドンピシャ。
嬉しいなぁと思いつつ乗り込みましたが、主人がいぶかしげな顔。

「ホントにこれでいいの?」

そう言うのも当然かも。
AC付きで「ラグジュアリー」と銘打ってあるこのバス、今まで見たどのバスよりもボロボロ・・・。
大きさも日本の路線バスより一回り小さい感じで「ラグジュアリー」を感じられない(-_-)
私も不安な気持ちになったけれど、AC付きだしExpress(途中停車少なめ)だし「ラグジュアリー」だしこれのはず!と言い聞かせていざ出発。

出発すると車掌さん(といっても私服だからパッと見よくわかんない)が集金に。一人約400円ちょっと。5時間の道のりなのに。
おつりは後でということらしく、領収証みたいな紙の裏にさらさらと何か書いて渡される(たぶん後でいくら返せばいいかということをメモしていた模様)。
全員から集金し終わったところで今度はおつりの受け渡し。

乗客の皆さんを見るとほぼスリランカの人々。
観光客はやっぱり③のチャーターを選ぶのかしら?

バス自体は普通のバスですが、道路が日本ほど整備されていないためガタガタ揺れる区間がほとんど。
乗り物酔いしやすい私はあらかじめ酔い止めを飲んでいたのと車中で居眠り(一人旅の方は海外ではやめましょう)していたおかげで酔わずに済みました。
斜め前のスリランカ人の女性が酔ってしまったらしく彼氏さんにもたれかかってグッタリしていたので、常日頃利用しているであろう人でも慣れないものなんだな・・・とちょっと怖くなりました。

スリランカのバスの乗降はとっても刺激的☆
始発地は勿論バス停に止まって乗客が乗り込むという形ですが、途中のバス停では近づくと車掌さんがドアから身を乗り出して(おそらく)行き先を大声で連呼。それを聞いた乗客が駆け寄って減速したバスに乗り込むシステム。
降りるお客さんの時は止まってくれますが、日本のような余裕ある感じではありません。

今回は始発地で乗るパターンしかなかったので何とかなりましたが、途中乗車は怖くて挑戦できそうにないです。

ヌワラエリヤ行のバスに乗りましたが、最終目的地はヌワラエリヤから少し離れたところにある紅茶工場。
ガイドブックによるとヌワラエリヤのバスターミナル付近から紅茶工場行のシャトルバスが出ているとのことでそれに乗る予定でした。

しかし、主人が携帯の位置情報で現在位置を調べてみると私の想定していたのと違うルートでヌワラエリヤに向っている模様。
このルートだと、ヌワラエリヤに行く途中にお目当ての紅茶工場前を通過するような気がする…。
もしそうならそこで降ろしてもらった方が時間短縮になっていいな…と思い途中トイレ休憩で停車した際に車掌さんに紅茶工場の名前や住所を書いたメモを片手に尋ねてみましたが、なんと車掌さんは英語が出来ないご様子。
そして時間が来てしまいお客さんがまた乗り込んでバスは出発。

諦めて当初の予定通りヌワラエリヤまで行こうと思っていたら、車掌さんが私達の所に。
どうやらさっきのメモを見せてと言っている様子。
メモを渡すと、周囲の人に英語分かるか?と尋ねてくれている!!
幸いすぐ近くに英語のできる青年がいて、地図も見せたり何だりした後私達の気持ちが通じました\(^o^)/
予想通りこのバスは紅茶工場の前を通るからそこで降ろしてくれるということになりました!

ちなみに途中下車しても料金は一律らしいので、近場にちょっと…という時にはバスは向いてないかもしれません。
(AC付きの長距離タイプの話で、全てのスリランカのバスがそうであるかはわかりません…)
あと、途中下車したい時も車掌さんと意思の疎通ができるかわからないから、バス旅行はちょっとチャレンジだったかもしれません…。

今回は非常に運よくサッとバスに乗れて降りたい所で降ろしてもらえることが出来ました。
あとでこれは本当に幸運だったと痛感します(-_-)

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