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2014’07.21・Mon

台湾!観光編

引き続き台湾旅行について。

実は私たち夫婦は台湾2度目でした。
でも、その頃は海外旅行の経験が浅く、パックツアーみたいなものを利用(航空券とホテルの送迎がセットで、滞在中の行動は自由なタイプ)し、市内をプラプラして終わりました。

だいぶ旅慣れてレベルアップしたので、今回は自分達で調べて手配しました。
旅の要となる飛行機とホテルは主人が。
滞在中の行くところの情報(営業時間や行き方等)は私が担当しました。

義父が國立故宮博物院にぜひ行ってみたいということで色々調べたところ、現在上野の東京国立博物館で故宮博物院の所蔵品を展示しているとのこと。
「せっかく台湾に行ったのに、実は東京で見られたのよ!」的な悲しい感じになるのではと心配しましたが、5代秘宝と呼ばれるものは全て見ることが出来たので一安心。
故宮博物院入口

降り注ぐ日差しに白が眩しい・・・
肝心の館内は写真撮影NGだったので所蔵品は載せられないのですが、気が遠くなりそうな細かい細工を施した美術品の数々に圧倒されました。
中には120年かあけて製作された彫刻品もあったり・・・。
当時の皇帝の権力の強さを感じました。

楽しみだったのは有名な5代秘宝の内の「白菜」と「肉」。
「この色を見た瞬間に白菜と肉が浮かんだんだろうなぁ」ということは十分理解できましたが、同時に「なんで立派な宝石に彫刻を施してわざわざ作ったものが肉と白菜・・・」という少々残念に思う気持ちも残りました。
特に肉は細部を見ても豚の角煮にしか見えない見事な色合いで、「これは肉だ!」と思った芸術家の気持ちは理解できるんですけどね。

秘宝は載せられないのでこちらを・・・
白菜!
色味は実物よりやや薄いですが、角度とか努力の跡が見えます。
上に刺したエビ?もちゃんと意味があるのです。

肉!
雰囲気は出てますが、形がやや崩れてしまっていますね・・・。
白菜よりも再現は難しそうです。

どちらも博物館敷地内のレストランでいただくことが出来ます♪


次の日は台北101へ行きました。
数年前まで高層ビルとして高さ世界一を誇っていたという台北101。

そびえ立つ台北101

101展望台到着!
世界最速というエレベーターで展望台へ。

山もビルも一望・・・
天気に恵まれ素晴らしい景色でした!
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