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2014’09.22・Mon

ニュージーランド その3(マウントクック①)

ホテルでのチェックインを済ませ、ホテル内のカフェで昼食。

ここにはマウントクックを見晴らすポイントや近くの林などのトレッキングコースが存在しています。
コースのキツさ、所要時間もバラバラで各自のレベルに合わせたコースを選択して楽しめるのがいいところ。

ここではマウントクックを眺められる1番に人気コース「フッカーバレー」がお目当ての私達。
でも往復4時間もかかるので明日に。

あ、マウントクックについてですが。
マウントクックはニュージーランドで一番高い山です。
標高は最近まで3,257mだったそうですが、山頂の氷が崩れて3,227mになってしまったそうです。
「クック」の名前はニュージーランドを探索したイギリス人のジェームズ=クックからだけど、名付けたのは別の冒険家。
クックさんはこの山の存在に気づいていたけど山の連なりとしてだけ把握していてここがニュージーランド最高峰だという認識はしていなかったらしい。
その後この山が最高峰だと発見した人が自分の名前ではなく尊敬するクックさんの名前をこの山につけたのだとか。
謙虚な人だったのでしょうね。
ちなみに最近は現地のマオリ語を大切にしようという動きから現地語の「アオラキ」と並列して「アオラキ/マウントクック」と呼ばれたり書かれたりしているそうです。

以上の説明は私がガイドさんから聞いた話を覚えている範囲で書きだしたものなので、他の説があったりちょっと違っている点があったりするかもしれません…。

今日も天気がいいので午後を丸々ボーっとして過ごすのはもったいないということで往復2時間の「ケアポイント」というコースを行くことにしました。

持参したガイドブックにルートの地図はあったのですが、万が一に備えてインフォメーションセンターで地図を購入。
・・・私達が持っていたのと同じくらいシンプルな地図でゴザイマシタ(-_-;)
でも、フッカーバレーのつり橋が最近増えたようで、その部分が記載されていたので良しとしよう。

このセンターでもホテルでも日本人の従業員の方を見かけました。
ホテルは複数名。
何故にこんなに日本の方がいらっしゃるのでしょう?
ホテルにはツアーの案内板に日本語バージョンまでありました。

あ、ちなみに私達が行った時はセンターの地図は日本語版はまだ改訂されいなくて3番目のつり橋の記載はなく、英語版のみでした。
他の情報をきちんと把握したいとかなら日本語版がいいのかもしれませんが、地図目当てなら英語版の方がいいかも。
というかそもそもケアポイントやフッカーバレーなら地図なしで行けちゃいます。
道中に看板があってちゃんと迷わないようになっています。

でも、あとどれくらいかな~とか自分がどのくらいの位置にいるのかって気になりますよね。
ペース配分も考えなきゃだし、モチベーションにも関わるし。

ということで無事地図をゲットしてケアポイントへ向かいました。

ケアポイントもマウントクックを眺めるポイントですがフッカーバレーより距離が短い分遠くに見えるし手前に障害物があって満点の眺めではないらしい。

基本平坦な砂利道をザクザク進むこと1時間。
ケアポイント
ケアポイント到着!

そして眺めはこんな感じです。
ケアポイントから見たマウントクック
画面奥の中央やや左に見えるのがマウントクック。
手前に岩?の丘のような山のような高台があって全体像は拝めませんが天気に恵まれ青い空と白い山のコントラストがいい感じ♪

明日はもっとマウントクックを堪能するべく頑張ります!
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